広告しないで 内覧1日で売る

 不動産売却コンサルティング 

 「広告一切なし」 たった1日の内覧会で不動産売却。  
 しかも・・・・・ 購入者は現金購入 “ローン特約なし” で契約成功! 


広告なしで売却に成功した事例。

「不動産を売却するには、告知をたくさんしても数ヶ月かかる」 

それが世間の常識です。しかし、それはあくまでも “一般的な話” 。
実は売買には 「市場公開されることなく成約」 する“世間の常識”と違う、
「玄人向け」 の世界が存在します。今回の事例はその一つ。


不動産を売るには指定流通機構に登録し、折込チラシやインターネット等広告で告知したり、現地販売会などの活動を行う。それが一般的に知られる不動産売却方法。
しかし、それは媒介種類、告知や販売手法によっても変わるため 「全ての売却方法」 ではありません。


今回の依頼は都内のマンション売却。
早速、周辺にはどんなマンションが存在するか等、データを取得して現地に向かい、立地・周辺環境を確認しました。
すると、ここは駅前でも “商店” がそれ程多くない、マンションと一戸建が混在した 「住宅がメイン」 になっているエリアでした。


当然、同じ最寄駅を利用するマンションは他にいくつも存在しています。
しかし、その中でもこのマンションは最も利便性が高く、他と比較しても築浅です。また、内覧したところ3LDKの間取りも使いやすくなっていたため、恐らく
「周辺エリアでも一番人気の高いマンションだろう」 と考えられました。

そこで今回、 「広告を一切せずに売却する」 方針となったのです。


 売却コンサルティング裏話 

一般的な販売方法では、内覧希望者の希望日時に内覧できる様に段取りします。しかし普通に住宅ローンを使う方も対象にすると、希望者が多くなると想定されたため、今回その方法では行いません。
「予め内覧日を設定。しかも現金購入可能な信頼できる方のみ」 に限定しご案内しました。


そして、いよいよ内覧日当日。
内覧時間になると、前提条件を設けたにも関わらず、資金と意欲ある人がたくさん来場され、内覧の順番待ち状態でごった返しました。
しかし室内の方はというと
「荷物がなくスッキリはしているが、内装はフルリフォームが必要」 な状態・・・・・・・

そのため内覧者の方々は、室内を見ながらメジャーで寸法を測ったり、設備など確認し、リフォーム費用を各々がシュミレーションしていました。

そして内覧時間が終了・・・・・
内覧される方が当初の想定よりも多くなったため、同じタイミングで購入申込みも複数入りました。そこで “良い顧客” を売主が判断して、後日契約、無事終了となりました。



今回の方法は上級者向きのため、あまりご存じないと思います。
インターネットやチラシなどには一切公開せず、条件を満たす限られた方だけに 「ご案内」 をしましたが、結果としては、告知から1か月後に引渡まで終了しました。非常に限定された方法で全てにはあてはまりませんが、今回の売却にはとても有効で成功しました。

 

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