不動産売却の注意ポイント


 不動産売却のポイントは、
     「どこまで細かく事実を伝えられるか」 です



あなたへ質問です。


これから売却する不動産を、あなたはどこまで理解しているでしょうか? 
どのような経緯で今の状態になったか、ちゃんと人に説明できますか?


今の不動産売買は、ほんの10年前と比較してもかなり細かくなっているのです。 
この傾向は今後も続くでしょうし、もっと細かくなると容易に想像できます。

隣地との境界はどこ? 境界杭は? 昔は工場だった?
台風で昔浸水したことがある? 元々借地で、底地を地主から購入した・・・
など、どうでも良いと思われることも、全て重要です。


「昔の事はよく知らない」ということもあるでしょうが、ここで手を抜くかどうかで
あなたがトラブルになる可能性は違ってきます。 
  「更地で引渡す約束で、更地にしたら隣地建物がこちらに越境していた!」
  「買主に引渡し後、更地にしたら全く知らない “浄化槽” がでてきた!」
このような事が起きた場合、あなたはどうしますか?
買主はこの事実を知らずに、ローンを組んで購入しているから大変なのです。


このようなトラブルをできるだけ避けるために、
昔の書類はタンスの奥から全てひっぱり出しておくこと が重要で、
そのうえで不動産の「本物のプロ」に依頼することが大切なのです。 


当社では不動産の知識と経験に裏付けされた不動産実務の専門家、
公認 不動産コンサルティングマスター がその様なトラブルがないよう徹底的な調査を行い、実務対応をしています。


個別相談された方:“売却ガイドブック”P46 ☆ を参照。





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